イナダマン
相模湾のルアーイナダ
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2000年8月19日
今回はルアーでイナダを釣る作戦なので、何のヒネリもなく題名を“イナダマン”にしてみました。
ところで、この釣り日誌を書きはじめるまで、釣行日から11日もたっています。それはなぜかというと、今回もお世話になった庄治郎丸のページを作っていたからなんですね。日誌の最後にリンクを入れますので、あとでご覧になってください。現在は
ASHINOKO ONLINE より力を入れて更新しています。
庄治郎丸21号船
それでは釣り日誌をはじめましょう。まず、今回乗船した船は第二十一庄治郎丸。船長は庄治郎丸のページで釣果情報を更新している長田船長(通称:ヒカルちゃん)でした。普通、男の名前なら“光”って書きますが、ヒカルちゃんの場合は“彩”と書くそうです。(オヨヨ)
ヒカルちゃんは女性に対する話術が天才的にうまく、女性には特に受けがいいんです。この日は釣りレポーターの福田ちゃんが乗っていましたが、ずいぶん会話がはずんでいました。

ヒカル船長
早速ですが、ルアー・イナダ船の釣り方を説明しましょう。
- ポイント:この日は平塚沖の水深60メーター以内を狙いました。今年はイナダの数が多く、湘南海岸一帯でたくさん釣れています。
- ロッド:シーバス・ジギング用の竿があれば最高です。長さは6〜8フィートぐらい。先がやわらかく、胴がしっかりしたものを選びましょう。
- リール:中型スピニングリール、またはベイトキャスティングリール。
- ライン:ナイロン(16ポンドテスト)または、PE 2〜3号。魚を抜き上げるためにショックリーダーを結びます。
- ジグ:特に釣れるジグはないと思いますが、イナダは色に敏感なので最低でも数種類の色を用意します。重さは1.5〜2オンスが適当。
- アクション:巻きが遅いとなかなかヒットしません。また、明確なストップは入れない方がいいようです。いわゆる“ジャカジャカ巻き”(ロッドを持っている手をリールの巻きと同調させて、リールを巻くような回転動作をする)あるいは“ひらすらオヤジ巻き”(こちらはロッドを持った手を動かさない)。それから、ベイトキャスティングリールの場合は、フォーリング中のアタリにも注意します。
