さよならシイラ会

庄治郎丸のホームページ

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2000年10月9日

あー、いやんなっちゃう! 今シーズン最後のシイラ釣りは雨に祟られてしまった。「はじめパラパラ、中ザーザー、やめた途端に雨上がり」

雨で視界不良

ご覧の天候だったわけ。(T⊥T)

あったく、なんちゅうパターンなの? さすがの Tomy も書くことが思い浮かびやしない。仕方ないから、今回は雑談でお茶を濁しちゃお。ここ2ヶ月間、庄治郎丸のページを作ってきた感想でも書いてみるよ。

まず、7月。ここまでは常連の端くれに過ぎなかった Tomy に、どーゆー変化があったのか? それではシイラ船の船長、堺さんとの会話を再現してみよう。(堺さんと Tomy は東海大学釣魚部で先輩・後輩の仲である)

「庄治郎丸の方が(シイラ船の)元祖なのに、庄三郎の方がお客さん多いっすね」

「隣の方が商売上手だもん。上州屋の釣り教室とかやってんじゃん。新規のお客さんを呼ぶのがうまいってこと」

「そう言えば、向こうの船には Ken ちゃんロッドが多いっすね。それに比べて、こっちはヤシの木だらけ」

*ヤシの木=PALMS のこと(Angler's Republic

「こっちの方がうまい人は多いんだよ。でも、商売で負けてちゃ、なんにもならない」

「なんとかしましょうよ」

「どうやって?」

「ホームページをもっと楽しくしましょう」

てなワケで Tomy が庄治郎丸のページをデザインすることになったのだが・・・

8月初旬。まずはデザイン計画を練る。

  1. 好印象を持ってもらえるよう、Top Page を軽くスッキリさせ、釣果情報のボタンを見つけやすくする。
  2. iモードでも問題なく見ることができ、iモード予約も可能にする。
  3. 毎日お客さんの写真を入れ替え、さらにコメント付きのアルバムを保存して、お客さんに楽しんでもらう。
  4. 一般論じゃなく、実際に釣れるルアーやテクニックを紹介する。
  5. 掲示板を設置して、刻々と変化する海の状況を説明したり、お客さんとのコミュニケーションを計る。
  6. サーバーをアメリカから国内に移し、アクセスを快適にする。
  7. 船長や庄治郎丸の紹介記事を入れ、親しみが持てるようにする。
  8. Flash を効果的に使い、遊び心満載にする。
  9. 書き過ぎに注意し、簡潔で読みやすい文章を心掛ける。

かくして庄治郎丸のページは8月末に新しくなったのだが、さてさて、お客さんの反応はどうだったか?

まず、好評だったのはこれだ!

波平着せ替えゲーム

遊び心でチョチョッと作った作品だが、意外にこういうシンプルなものが庄治郎丸のお客さんにウケた。まあ、波平専務は国会議員と市長の次に有名な平塚市民だから当然かもしれないけどね。製作にかかった時間は3時間ぐらいだったかな?

作者の Tomy としては、制作日数2ヶ月以上という Flash Name Card の方がウケると思っていたのだが、こちらの方はまったく反応なしでガックシ。波平人気に押された形で自信ソーシツしちゃったよ。

考えていた以上に波平さんの人気でお客さんが来ていたんだね。一度飲みに連れてってもらったのだが、夜の街で波平さんに声をかける女性の多さにはたまげた。モテるんですよ、この人。


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