多ダーン釣法

船アオリ

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2000年11月4日

最近、釣行ペースに釣り日誌が追いつかない。もう、既に4、5回分遅れてるんじゃないだろうか。このペースでは永久に追いつかなくなるので、今回は簡単にまとめることにしよう。

まず、今日は船に乗ってアオリイカを釣る“船アオリ”である。堤防釣りと違って、沖の根を探るのだが、エギを使うところは堤防釣りと変わらない。では、大きく違うところは何かというと、中オモリ、またはテンビンを使用することである。

船アオリの道具

左上:J屋などに売っているタイプ。鯛・アオリ用で8号と10号があるはずだ。メーカー名は「KS のオモリ」と書いてある。使ってみたら、ほとんど絡みがないのでオススメ。10号を買えば間違いないだろう。

左上2番目:アオリイカ用中錘(メーカー不明)確か10号もあった。

上段真ん中:YO-ZURI のアオリイカ中間鉛。8、10、15号がある。これは湾内の曳き釣り用で、垂直の釣りだとどうしても絡んでしまう。乗合船には向かないのでそのつもりで。

上段右:第一精工。アオリ用中錘と書いてあるが、トラブルメーカー。これは買わないように! 第一精工のキング・イカギャフはスグレモノだが、これは全然ダメ!

テンビン: YO-ZURI 製。天秤鉛付関東型10号、15号。オモリに引っ掛かりがなく、十分な長さがある。これの10号はかなりオススメだが、売っている店が少なく探すのは容易じゃない。おそらく取り寄せになるだろう。

ライン:ハリスはシーガー・グランドマックス。これを使えばノントラブル。根ズレにもヨレにも強く、フロロとは思えないしなやかさ。色は目立たないグレイッシュ・ブラウン。太さはほとんど関係ないので4号か5号を使おう。


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