Yos さん初陣

相模湾のヤリイカ釣り

2001年2月11日

Yos さん今日は湘南ロケッツの Yos さんと庄治郎丸でヤリイカ釣りをしました。Yos さんは電動丸を持っていないので、船頭さんに道具一式を借りての初挑戦です。ここのところ調子が上がっているので、今日はいいんじゃないかな?

まず、第一投は二宮沖の瀬の海を狙いました。西に行くときは、ここで小田原の船が出てくるまで、ちょっと時間を潰すのが暗黙のルールなのです。Yos さんが左舷大ドモ、アタシがトモから2番目でシャクリ練習開始。

最初に投入器の使い方とオモリの投げ方を指導したんですが、案の定、最初は手前マツリしてましたね。まあ、誰でも最初は仕方ないです。大がかりなワカサギ釣りみたいなもんですよ。こればっかりは慣れの問題です。

常連M氏

常連M氏と、常連S氏、余裕綽々の会話

さて、小田原の船が出てきたので、真鶴沖に向かいましょう。今日は波も穏やかで、イカにも釣れそうな天気です。おーっと、小田原の坂口丸は30人以上乗ってますね。こっちは12人で余裕ですが、あちらはトモだけで4人も乗ってます。34人かな? サバの群にでも当たったらオマツリ必至でしょう。

“ズガッ、ズガッ!”

真鶴沖で、いきなりイイ群に当たりました。仕掛けを下ろした途端、明確なアタリです。それも大物が少なくとも2杯以上乗ったようなカンジ。Yos さんにも乗ったようで、早速電動丸のスイッチが入りました。

どうやら庄治郎丸が最初に群をつかんだようです。他の船も同じラインに並びはじめました。坂口丸でもバカスカ上がっています。

『ウッソー』

なんと、なんと、ミヨシの常連M氏は7点掛けの離れ業。

『ゲゲッ!』

M氏に負けてはならじと常連S氏が8点掛けのパーフェクトです。Tomy も2点、2点、3点と、少ないながらも3連ちゃん。『これは30杯以上イケルかな?』と一瞬思いました。

しかし、船が多すぎて思うように船を回せません。その後はチョボチョボで結局2人とも12杯かな。まあまあだけど、尻すぼみでしたね。最後は変な深海魚ばかり釣れました。

梅宮辰夫の家

梅宮辰夫氏の家(クリックで拡大)

「あそこに見える白い建物、辰っちゃんの別荘らしいですよ」

「えっ! あの、デカイやつが?」

「そう、ひときわ目立つ白い建物」

スゲーなぁ。2キロぐらい離れてるのにハッキリ見えるじゃん」

「漬け物屋で儲かってるんじゃないですかね。ドデカイ船も持ってるみたいだし」

「ふーん、アンナパパやるにゃー!」

てなカンジで、その後は世間話に花が咲いたのでした。

ヤリイカ

二人合わせて24杯


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