信越オイニー祭

副産物

2002年4月17日

昨日使った「水取りぞうさん」の中身はなんだろうと思い、さっそく Google で検索してみると、「水取りぞうさんでアイスクリーム」というページが見つかった。

なんと、使用済みの「水取りぞうさん」と氷を混ぜるとアイスクリームができるほど冷えるらしい。そう言えば、パンチで中の水と粉を混ぜると急速に冷える保冷剤がJ屋にあったよな。確か名前は「ひえっぺ」だった。

スバル産業 瞬間冷却パックひえっぺ

スバル産業 瞬間冷却パックひえっぺ

この「ひえっぺ」は瞬間的ながら、氷点下まで冷える。しかし、効果が長続きしないので、釣りには、ほとんど役に立たない。では、中身はなんだろう? 再び検索してみると「ひえっぺ」の中身は硝酸アンモニウムと水だった。

硝酸アンモニウム(Wikipedia)

アタシは「ひえっぺ」の効果にガッカリしたことがあったが、これで納得だ。化学反応が起こる一瞬だけ「吸熱反応」が起こるが、持続性はないのである。

★ここでアイデア!

車のトランクに、いつも水取りぞうさんを入れておき、イザというとき中に貯まった水をクーラーにブチ込むと冷える! その場合、魚をビニールに入れておけば大丈夫だろう。(水取りぞうさんの中身は塩化カルシウムと防カビ剤らしい)

さて、だいぶ横道に逸れたが、問題のオイニーはどうなったかというと・・・

今はカーペットを外して車庫の中で干しているので、効果を確認できない。だが、鼻を近づけてもカーペットクリーナーの匂いしかしないので、多分大丈夫だろう。あとは、晴天の日に日光消毒すれば完璧かな?

まあ、トランクのカーペットはそんなに高いものじゃないから、場合によっては買い替えた方が安くつくだろう。コイン洗車機を使う技は、遠征中に青物の血が混じった水をこぼしてしまったときとか、コマセバケツをひっくり返したときに使えるので覚えておくといいかも。

【信越オイニー祭】終わり