秋満喫 in 木崎湖

泳がせマン、バスを釣る

2002年10月13日

「閣下もカツオ釣り、やってみればいいじゃん。面白いよー!」(T)

「うーん」(カ)

「まあ、一度やってみなさいって。魚屋で売ってるカツオとは味がまるで違うんだから」(K)

「泳がせ釣りなら、ABU 7000でいいんだし」(T)

「うーん、7000なら3台持ってますねー」(カ)

アタシは、閣下をソルトの世界に引きずり込もうと懸命だった。かつて三水の店員がアタシを誘ったときを思い出し、ジワジワと外堀から埋めていくのである。閣下が地獄の門をくぐるのも時間の問題だろう。だいたい ASHINOKO ONLINE の作者でさえ、今年芦ノ湖へ行った回数はたったの1回ダカンネ。

「海に出りゃー、ひれが丸まった魚なんかいねーしよー」

「サバの引きに感動して、いきなりバス釣りをやめた人を知ってるぞ」

「だいたい地表の7割は海なんだ」

「モンゴルに生まれたら仕方ねーが、ここは四方を海に囲まれた日本だぜ」

「もったいねーじゃねーか。日本に生まれたんだからさ」

「鯨がジャンプするのを見たことあるか? 水族館なんか行かなくても、相模湾で毎年見られるよ」

「バッテリーも、フットコンもいらねーから楽だし」

「新鮮な海の魚はうまいしね。引きもサイコーだよ」

「カツオのスピードってのはなー、そりゃーもう、バイクに乗った引ったくりに、いきなりバッグを持ってかれるようなカンジだよ」

もう、悪魔の囁きなんて、いくらでも浮かんでくる。

「じゃあ、ワカサギをイワシに見立てて、ちょっと予行演習してみよう!」

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そろそろ行きますか? バスがヒット!

そろそろ、泳がせでもやってみたら?(KENYA)
おっしゃー! ブラックバスだ。(なんだ、ラージか)

バスをキャッチ! やりました

おお、久々のブラックバス。
やったぜ!(小さい小さい)

逝きますよ ポコッ!

長野県ではバスが害漁指定されてます。
では、逝きますよ。 ポコッ! ポコッ!

ナイフはどこだ? キャッチ&イート

ナイフ、ナイフっと。
キャッチ&イートでござーます。

このときは、魚探にワカサギを追っているバスがハッキリ映っていた。「食うぞ食うぞ!」と言った直後にロッドが絞り込まれたから、まるで予言者だったね。トローリングの時は「答えは30秒後・・・」なんて言うのだが、今回の答えは2秒後だった。