ホタルイカ捕りの準備

溺れる者は藁をもつかむ

2003年3月7日

今日は富士灯器の集魚ライトを買った。ガスボンベ1本で4時間海面を照らせる FL-500 ってヤツだ。ついでだから波止用安定板と、予備のボンベ、交換用マントルも揃えてみた。これで準備オッケー。いつでも糸魚川に行ける態勢が整ったぞ。もしも3月30日がいい天気だったら一人で行ってみよう。

この集魚ライトはコンパクトで値段も手頃。もっと明るいのもあるが、ホタルイカ用は明るすぎてもいけないらしいのだ。(ベテランが使っていたのとボンベカバーが同じ色の製品を選んだ)

これは発電機より持ち運びが楽だし、セッティングも簡単。キャンプや防波堤でのタチウオ釣りにも活躍するだろう。みなさんも夜釣りとホタルイカ捕りのお供にどうぞ。とれたてのホタルイカは特に「まいうー」ダカンネ! たくさん捕れたら近所の人にもあげるよ。

なお、ホタルイカ・ミーティングは4/30〜5/1の予定。この日程ならゴールデンウィークでも渋滞を恐れることはない。とれたてのホタルイカをしゃぶしゃぶにしてポン酢で食べてごらんよ。スーパーで売ってるホタルイカなんか、猫のエサとしか思えなくなっちまう。

ところで

ASHINOKO ONLINE のことだけど、ここ1週間で5,500ホストからアクセスがあった。解禁直後だから芦ノ湖のページが良くヒットしているみたいだね。最近の芦ノ湖については何も書いちゃいないのに、みんな知りたがりだな。アタシャ最近、イカを釣ったり、ホタルイカ捕りのことを考えたり、根魚釣ってるだけなのにさ。それに、芦ノ湖で爆釣する方法なんか、全然書いてないのに・・・

みんな解禁直後から釣果を不安視してるみたいだね。「溺れる者は藁を持つかむ」って言うけど、解禁直後に ASHINOKO ONLINE を見に来るのって、まさに「溺れる者は藁を持つかむ」状態じゃない?

アタシャ、爆釣する方法なんか教えてないよ。たとえ貧果に終わっても、1日の釣りを楽しむ方法を書いてるのさ。それがわかるまで隅々まで読めっちゅーの! そうすりゃ、芦ノ湖がどんなに厳しくたって、足を運ぶことぐらい怖くなくなるだろう。

たくさん釣りたい人には、藁でもつかませてやるぜ。(藁)