庄治郎丸でキス釣り
キスの性質と釣り方
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2006年5月4日
庄治郎丸でキス釣りをしてきた。常連M氏のイラストでキスの性質を覚え、傾向と対策を考えてみよう。

- キスは住みやすい場所を選んでいる。
- 同じポイントで数匹釣れることが多い。だから2本針に同時に食いつくこともある。

- キスは神経質で繊細な魚と言われている。
- 入れ食いのときもあるが、ちょっとした変化でピタッと食わなくなることも。
- 食い気があるときのキスは赤みがかっている。反対に食いが渋いときは青みをおびている。

- キスは底ベッタリではなく、底から50cm以内を泳いでいる。
- だからエサを海底から離した方が食いやすい。

- 夜行玉、金色のビーズなどを付けた方が釣果が伸びる場合もあれば、何も付けずに沢山釣れることもある。
- そのときの潮や水温によって違うので、イメージをふくらませてチャレンジしよう。

- キスはフワーッと漂うエサに弱い。だから「誘い」が重要。
- オモリを引きずる速さと食わせの間を作ってやるのが重要なポイント。
- エサを吸い込む前に「前アタリ」がある。
- その「前アタリ」の直後にプルプルプルッと吸い込む。
- プルプルプルッの「プル」で合わせる。
- 針を飲み込まれる前に合わせれば、針が口に掛かって手返しが良くなる。

- エサの付け方は十人十色。大きいエサの方が目立っていいこともある。
- 食い渋ったときは、垂らしを短くして、シッポの方だけ付けると吸い込みが良くなる。(シッポの先端から吸い込むから)
- もちろん、新鮮で動いているエサの方が食いが良い。
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