庄治郎丸でキス釣り
キス釣りの仕掛け
INDEX へ
2006年5月4日
2ページ目はキス釣りの仕掛け(船釣り)について。

- 庄治郎丸で売っている仕掛けは左の2種類。
- 一番左は流線7号、ハリス0.8号、幹糸0.8号。(特徴:ハリが丈夫で変形しにくい)150円
- 真ん中は針が競技キス。ハリス、幹糸は同じく0.8号。(特徴:ハリが軽いので吸い込みやすい)200円
- 一番右はオーナー針の「速攻キス」。(特徴:幹糸が1.5号でカラミにくい。夜光玉の他に極小金色ビーズ付き)
- この他にもいろいろあるが、キス船の船長は HAYABUSA の仕掛けを推奨。(特徴:硬質ハリスで絡み激減。ハリは競技キスを選んで欲しいとのこと)

おかめ天秤(釣りおやじ推奨)
- ワイヤー部が遊動式になっているので、ダイレクトに魚信が伝わる。
- オモリの形状が特殊で(おかめの面の形)、上図のような形で海底へ到達するらしい。(仕掛けがフワフワ漂いやすい)
- オモリが天秤と一体になっているため、オモリの交換はできない。

キス天秤K型(YAMASHITA)
- オモリ取付部のサルカンがテンビン軸を中心に回転してカラミを解消。(4センチほどオモリが上下に可動するオモリ遊動式)
- ゆるやかな弓形で水の抵抗が少なく、耐久性バツグン。沈みが速い。
- 黒と赤の2種類が1セットで売られている。(黒は澄み潮、赤は濁り潮用)
- オモリの交換ができる。
- この他に遊動パイプ型の天秤などもポピュラー。店の天秤は固定式だが、キス船の船長は遊動式の天秤を勧める。
ライン
- PE の0.8号、1号、2号をお好みで。沈みが速く、波や風の影響を受けにくいのは0.8号。耐久性があり、初心者でも扱いやすいのは2号。
オモリ
- だいたい15号でいい。チョイ投げして広範囲を探った方が有利だが、船が流れているときは船下を狙った方がいい場合もある。
ロッド&リール
- ロッドは竿先が柔らかい方が食い込みがいい。長さはアンダーハンドキャストがしやすい1.5mがベスト。長くても1.8m。
- 小型スピニングリールが有利。
それでは次のページで実釣開始!
前:2ページ:次
INDEX:2006
Fishing:Top