ライトタックル五目釣り

流行の兆し

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2006年4月30日

ブログ作戦が功を奏したのか、庄治郎丸ライトタックル五目乗合が盛況である。きのうは仕立てが3隻ともライトタックル五目釣り。今日はペア割引のイベントに9組のカップルが集まったそうだ。

なぜ今、「ライトタックル五目釣り」が流行なのかというと・・・「お手軽」、「簡単」、「ボウズなし」、「いろいろ釣れて」、「お土産いっぱい」というイメージらしい。上手い人と下手な人では、けっこう差がつく釣りなんだけどねぇ。「ライト」と名が付いただけで、「誰でも簡単」というイメージが強くなるようだ。

実はライトなのはオモリの重さ(タックル全体の重さ)で、「ライト感覚」の「ライト」とは関係ない。でも、日本人は「ライト」という言葉を聞くと、どうしても「やさしい」、「強くない」、「体に悪くない」というイメージを抱いてしまうようだ。(これは多分、タバコのせいだと思う)

で、庄治郎丸に行った帰りに RISE(ルアーのプロショップ)に寄り、原田佐敏さんに「ライトタックル五目」の話をしたわけだ。「バスロッドでも釣れちゃうんですよ」みたいな話をね。そして、釣りおやじさんの話もしたわけ。「庄治郎丸の常連に、釣りおやじって人がいてね、この人がこの釣りでは、けっこう影響力あるんですよ」みたいな・・・

そしたら原田さんが「じゃあ、これ持ってっていいよ。釣りおやじさんに使ってもらって。ライトタックル五目に使ってどうなのか評価を聞いてみたい」と言うわけだ。

Flame 改造ロッド

Flame 改

これは君島さんという、ロッドビルダーが PALMS のバスロッドを改造した Glass のジギングロッドなんだけどね。真っ赤なブランクで、なかなか格好いいロッドなんだ。

オールチタンガイドでスパイラルガイド仕様。(ベイトキャスティングリール用だが、トップガイドは下向きになる。だから竿をしゃくってラインが緩んでも穂先に絡まない)

脇にはさみやすいようにエクステンションバットも取り付けてある。買ったらけっこう高いんだぜ。釣りおやじさん、役得だなー。このロッドはイナダやタチウオのジギングにも最高だよ。