漁魔が行く-03(烏賊釣車中編)

宿毛の探検

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1999年2月1日

宿毛湾はリアス式海岸で複雑に入り組んでいます。地図がないと自分がどこにいるのかさっぱりわかりません。いや、実を言うと地図があっても迷子になってしまうほど入江が複雑に入り組んでいるのです。

宿毛湾の地図(FLASH)

56号線を曲がって“フェリー埠頭”の方向へ突き進むと片島港フェリー埠頭に行き当たります。そこまで行ったら左折しましょう。しばらく走ると大島橋を渡ります。

QuickTime Player がインストールしてあれば、地図上の赤いボタンで QTVR(パノラマムービー)を見ることができます。大島港の岸壁で撮ったパノラマを見ると、湾内が湖のように静かなのがおわかりいただけるでしょう。湾内で釣りをするなら小型ボートでも大丈夫。また、釣り専用イカダもあります。

次のパノラマは咸陽島の方向を高台から写しています。このページのタイトルに使ったのも咸陽島の写真ですよ。この島は干潮なら歩いて渡ることもできます。なお、タイトル写真を撮っているポイントにシャワー付きのキャンプ場が完備しています。

だるま夕日

咸陽島を西に望むこのポイントは日本中でここしか見られないという “だるま夕日”の見物に最適ですね。漁魔は1日目に室戸沖で運良く見ることができましたが、陸上で見られるのはここだけでしょう。でも、この現象は寒いときでないと見られないので夏休みではダメです。

それから、湾内ではハマチの養殖が盛んです。ここなら台風が来ても魚が逃げないのでしょうね。本当に湖のような静けさでした。

雨が一向に止まないので釣りをする気にはなれませんでしたが、もしキャンプ場に泊まればガシラ(カサゴ)がたくさん釣れるでしょう。それから、夜の電気ウキ釣りでは大型チヌも狙えます。そして、宿毛から渡船で沖ノ島に渡れば、そこは巨大モイカの巣窟。

『ムフフ、ムフフ、ムフ、ムフフ…』ここは次回の【漁魔が行く】にも必ず出てくる予定です。『待っちょれ! 巨大モイカ!』

宿毛烏賊踊り

編曲・作詞:漁魔

(イーカー)まっちょれよ まっちょれよ

まっちょれ まっちょれ まっちょれよ

まっちょれ まっちょれ まっちょれよ

*

高知の 宿毛に 来てみいやー

チ〜ヌも ガシラも よう釣れる

ホント 簡単 よう釣れる よう釣れる

(ウキキのキ)Ψ(`⊥´)Ψ

沖ぃーのぉー

(チョイト・チョイト・チョイト・チョイト)

島に〜は 七、八キ〜ロの

(チョイト・チョイト・チョイト・チョイト)

きょだぁ〜い モイーカが 棲むーというぅぅ

(イッカ)釣りたい 釣りたい

(ヨイ ヨイ)

*

(イーカー)まっちょれよ まっちょれよ

まっちょれ まっちょれ まっちょれよ

まっちょれ まっちょれ まっちょれよ

*

高知の 宿毛に 来てみいや〜

チーヌも ガシラも よう釣れる

ホント 簡単 よう釣れる よう釣れる

(ウキキのキ)Ψ(`⊥´)Ψ

すくぅもぉー

(チョイト・チョイト・チョイト・チョイト)

名物 ぶんたーん は〜まち

(チョイト・チョイト・チョイト・チョイト)

だるぅ〜ま 夕日が きれぇい〜だぁね

(イッカ)釣りたい 釣りたい

(ヨイ ヨイ)

さて、そろそろおなかが空いたので何か食べなければ!