漁魔が行く-05(室戸編)

明石海峡大橋

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1999年12月1日

明石海峡大橋

淡路島からの眺め

今回は弘法大師が悟りを開いた道をたどるため、明石海峡大橋、大鳴門橋を経由して四国入りすることになった。Yosさんと茅ケ崎を出たのが1日の午前0時。そして、明石海峡を渡り、淡路パーキングエリアでうどんを食べているとき、ちょうど朝の連続テレビ小説がはじまった。

明石海峡大橋は全長3,911メートル、支柱の高さは293.3メートル。去年できたばかりだから、今のところ世界一長く、支柱の高さも世界一だ。別名は公募でパール・ブリッジに決まったそうだが、この名前はイマイチピンと来ない。これこそ橋の中のという感じだから、どうせ英語にするなら“The Bridge”にした方が良かったと思う。

橋を支えるケーブル

明石海峡大橋のケーブル断面

これは橋を吊っているケーブルの断面。直径5ミリぐらいのケーブルが100本ほど束ねられ、さらにそのケーブルの束を蜂の巣状に束ねて太いパイプで保護している。

橋を渡った感想は「コリャ英和!」のひと言。この橋の完成で、まったく高速道路を降りることなく淡路島を経由して四国へ渡れるようになった。大きな淡路島も橋の一部という感じで、道路は200km/h 余裕で出せそうな直線に近い高速道路になっている。

さて、ここで問題。

北海道、本州、四国、九州を除くと、淡路島は日本で何番目に面積の広い島でしょう?

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