漁魔が行く-05(室戸編)

阿波踊り(FLASH)

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1999年12月1日

我ながらダサイ Flash を作ってしまった。徳島の皆さん、もし見てたらゴメン。ウロ覚えで描いたから衣装がいい加減なのぢゃ。

実は出発する前に巨魚捕獲団の掲示板で、徳島の人に食事処を教えていただいたのだが、どこをどう間違えたのか、結局目的地にたどり着けなかった。せっかく教えてもらったのに残念だ。またの機会のためにアドバイスをメモしておこう。

漁魔 φ(`⊥´)

淡路島のPAで仮眠をとったので、徳島市内に入ったときは午前11時頃だった。メモを頼りにいろいろ走り回ったのだが、小汚い中華そば屋が見つかったぐらいで、なかなか食事処が決まらずにさまよってしまった。

吉野川の他に旧吉野川があって、どうやらその辺で間違えたらしい。とにかく橋がいくつもあって徳島市はとても迷いやすいのだ。徳島市は吉野川のデルタ地帯で街中が運河だらけになっている。

漁魔 φ(`⊥´)

徳島市の印象

特に驚いたのはパチンコ屋の多さだった。他の街ならバブル崩壊で半分になっているはずなのに、町角ごとにパチンコ屋が未だ健在なのである。どうも徳島の人は相当パチンコが好きらしい。全国平均の倍以上パチンコ屋に金を落としているはずだ。

そう言えば、漁魔の友人;K太郎は阿南市の出身だが、大のパチンコ狂。おそらく徳島のパチンコ屋は出玉が良いのだろう。あれだけパチンコ屋があったら、シブイ店なんか誰も行きやしない。みなさん、パチンコやるなら名古屋じゃなくて徳島ですよ!

さて、食事処だが・・・

漁魔達は県庁前を過ぎて、そろそろ郊外の雰囲気になってきた辺りで“宝島”というファミレスに入ることにした。(大通りを南に向かって走ると大きな橋の手前の左側に見つかるだろう)ここはバイキング形式ということで、焼肉からアイスクリームまで、好きなものを好きなだけ食べられる。

入場料980円とドリンクバー代金250円を払えば、あとはアルコール以外、何でも食べホーダイ飲みホーダイの60分間バトル。これから巨大魚との格闘を控えている人にはオススメですぞ! 焼肉がなかなか美味しかった。

漁魔 φ(`⊥´)

阿波徳島中華そば八十八ケ所を見ると徳島の中華そばについて、いろいろ知ることができる。

食事のあとは一目散に室戸を目指した。前述のK太郎から「阿南はなぁーんもねぇよ」と教えられていたので、唯一徳島の見所として紹介された海部町のイーランドを目指したのだ。

しかし、阿南市や途中の日和佐についてもちょっとだけ書いておこう。まず、阿南市で不思議に思ったことは、学生街でもないのに大きなコインランドリーがあることだった。その時は気づかなかったのだが、これはどうやらお遍路さんのためにあるようだ。

鳴門市と徳島市で88ヶ所のうち18ヶ所ほど札所を回れるのだが、そのあとは札所が飛び飛びになるので、どうしても阿南市辺りで洗濯をする必要があるのだろう。なるほどなるほど・・・これで謎が解けた。

四国東部の地図(FLASH)

そうそう、地図で東側に鋭角的に飛びだした岬が見られるでしょ。ここは蒲生田岬(Gamoda Cape)といって四国の東端なのだが、夏にウミガメが産卵しに来るところだ。55号線からだいぶ外れるので行けなかったが、蒲生田岬のパノラマを QTVR で見られるページを発見したのでリンクしておく。

漁魔 φ(`⊥´)

阿南ローカルネットで QTVR を見てみよう!

さらに進んで今度は地図の6番、日和佐に行ってみると・・・。何か知らんが、たくさんのお遍路さんに出会った。ここには大きな宿坊と、四国88ヶ所の中でも一番厄除けに御利益があると言われる薬王寺があるのだ。

なんでも弘法大使が自身の42歳の厄除け祈願のため、薬師如来像を安置した寺ということだが、寺には31段の女厄坂と42段の男厄坂があって、一段一段にお経が埋め込まれているらしい。

参拝者は賽銭を階段の一段一段に供えて厄除けを祈願するということだが、たとえお金に困っていても、この賽銭を拾ってはいけない。これを拾うと他人の厄を拾うことになるのだそうだ。(多分、商売上手な住職が考えた作り話だろうけどね)

漁魔 φ(`⊥´)

うみがめ博物館の紹介を見よう! 日和佐町観光案内

さあさあさあ、いよいよ地元民ご推薦のイーランドがある海部町(地図7番)にやって来ましたぞ。ここは大ウナギが飼われている水族館なのだ。

四国東部の地図(FLASH)

し・しかし、何とこの日は休館日の第1水曜だった。1ヶ月のうち、ただ1日の休みにぶち当たるなんて!

(T⊥T) 号泣

でも、Yos と2人で残念そうにしていたら、ちょうどそこへ元イーランドの館長というオジサンが来て、話だけは聞くことができた。

海部町にあるイーランド(FLASH)