漁魔が行く-07(GT編)

ゴールデン・レトリバー?

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1999年12月4日

Yos さんのレポートはいかがだったかな? クロシビカマスは本当にグロテスクだったね。あれを宅急便で送り付けられた人は、さぞかし驚いただろう。事情を知らない人が箱を開けたら、多分のけぞったと思うよ。

クロシビカマスを漢字に変換すると黒鮪梭魚になるのだが、味はマグロに似ているのだろうか?(紀州の方ではマグロのことを“シビ”と呼ぶけど)

それから、広島に転勤して、しばらくご無沙汰だった mahi2(まひまひ)君も元気そうな姿を見せていたね。先日、瀬戸内海でジギングをしていた時、合計20万ほどのタックルを海に奉納したらしいが、懲りずに頑張っているようだ。

さてさて、今度は漁魔達の12月4日をお伝えしよう。Yos さん達とニーハオ船長の家で別れたあとの話だ。

iMac のセッティング

この写真でキーボードを叩いているのが MK さんで、後ろで見ているのがニーハオ船長。既にブラウザのセッティングは済んでいたが、メールの設定がまだだったので手伝っているところである。

そして、セッティングが済んだあとは、コーヒーを飲みながら、しばらく釣り談義になった。そのときの模様をムービーにしてあるので、まずはムービーを見てもらおう。

きゃっぷてんニーハオの爆笑トーク

なかなか面白い人でしょ。ニーハオ船長はショウガ作りが本業で、釣船の方は最近はじめたらしい。ハウス栽培って儲かるみたいだね。家は立派だし、船長ご自慢の信香丸は GPS 魚探付きのカッコイイ船だった。

で、このあとどうしたかというと、漁魔と MK さんは信香丸に乗せてもらったのだ。2,3時間という短い時間だが、夕方のゴールデンタイムに船からモイカを釣らせてくれるらしい。船釣り用のテンビンやオモリも用意してきたので、きっと面白い釣りができるだろう。テンビンの先にエギを付けて漁礁のまわりを狙うのだ。

午後4時前

漁魔達は船長の家から5分ほどの手結港にやってきた。ここは日本最初の掘り込み港ということで、港の最奥には古い石造りの部分が残されている。1653年完成というから、江戸時代の初期には既にあったわけだ。

それにしても手結(Tei)とはどういう意味だろう? 漁魔は疑問に思ったことをすべて調べてしまうのだが、どうやら「海から見た陸の形が手を結んでいるように見えるから」という説が有力らしい。(この件に関しては、帰ってから調べたので確認していない)

それでは手結沖へ、しゅっぱーつ 信香!