漁魔が行く(キハダ編)

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2000年3月18日

信香丸は1時半ごろ手結港に戻り、漁魔達は大きなマグロの切り身をいただきました。普通ならここで「今日は楽しかったねー。それじゃ、お疲れさま!」と言って別れるところでしょう。

でも、この日の漁魔達は違っていたのです。もう一度、3月18日のスケジュールをご覧ください。このあと高知県の西端まで一気に移動するのです。

今回のスケジュール(FLASH)

漁魔 「今日はホントに巨魚捕獲団らしい釣りができたニャー」

ぎょ 「いやいやぁー、漁魔さんはツイてますよ。前回はGTの入れ食いやし・・・」

漁魔 「そうねぇ、言われてみれば、ラッキー確率は高いようじゃね」

ブリ男「このナンバーは、わざわざ取ったが? 555・・・て」

漁魔「うん、そう。これが確率変動を呼び込むわけよ」

ぎょ「そう言えば、高知では1091(イレグイ)も人気があるがですよ」

漁魔「へぇー、それは高知らしいね」

ぎょ「ほいたら、僕らぁはこれで帰りますんで、モイカ釣りの方、頑張ってください」

MK「今日はどうもありがとう↑ ほな、うちの冷蔵庫にマグロを放り込んどいて、古満目へ向かいましょう」

漁魔「いよいよですねぇー」

MK「いよいよです! これからが本番じゃきね」

旅の前半がようやく終わりました。ここまで読み進んでこられた方は、どうぞ一服してください。