漁魔が行く(チョコボ編)

いきなり宴会シーン

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2000年12月9日

『えっ! 釣りのシーンは?』 (`ё´)

気にしない気にしない。そんなことどうだっていいじゃないですか。この日は宴会のツマミを調達しただけで、本番は明日なのです。漁魔、ぎょぎょ丸、イワシマン、デカブリ男の4人は高知市内に戻り、今昔屋という飲み屋に獲物を運びました。

今昔屋へ獲物を運ぶ

左がデカブリ男、右がイワシマン

「今昔屋は魚の持ち込みOKなんですよ」(ぎょぎょ丸)

「それにしても今日は渋かったのぉー!」(漁魔)

「酒のツマミが確保できたからヨシとしましょう」(イワシマン)

「アオリはデカブリ男が4杯、daisuke 君が3杯、エセブリ男が2杯、その他4人が1杯だったかの?」(漁魔)

「いや、ボクは釣ってないんですよ。ボクのエギを借りて daisuke 君は3杯釣ったけど・・・」(イワシマン)

「あらららら、そうけ? でも、ネイリが釣れたからエイよ」

「まあそうですね。ボクが釣ったネイリが500gぐらいかな? 漁魔さんが釣ったやつが700ぐらいで・・・」

「うん、Jerk Slider のジャカジャカ巻きやったね。1キロなかったは残念やけど、初めてネイリじゃ。それに、こんぐらいサイズだと惜し気なく活造りで食べられる」

「そうですね。3キロ4キロあると、その日に食べるのはもったいないですよ。まあ、これぐらいならプリプリッとした食感を楽しめればいいって感じでしょ」

ネイリとモイカの刺身

「しかし、プロが切ったアオリの刺身は絶品やねぇ!」

「薄く斜めに切るから舌触りがいいですね」

「そうそう。甘味を強く感じる」

「モイカゲソ天も最高。こりゃーうまい!」

左イワシマン、右デカブリ男

こんなに豪華な料理を食べたのに、ひとりの飲み代は2000円ポッキリ!

その後、デカブリ男先生による【チョコボール攻略法】と【深場のモイカを釣る方法】の講義があったのですが、これは巨魚捕獲団と湘南ロケッツだけのヒ・ミ・ツということにさせてもらいます。みんなが知ってると困ったことになるんでね。

「まだまだポイントはありそうですね」

あるよ! ようやく最近わかってきたっちゅうんやから。もっと浅場に凄いポイントがあるね。きっと・・・」

「ありそうですね。それがわかればドラム缶一杯も夢じゃないかも」

「先月、いいときは夕方の一時で20杯ぐらい釣れたらしいぜよ。夕方やればもっと釣れたかもしれん」

「今日は天気が良すぎましたね」