漁魔が行く(チョコボ編)

いよいよ本番

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2000年12月10日

それでは12月10日の話に進みましょう。この日は前日と多少メンバーが入れ替わって、愛媛から常連のミチキッターつる君が加わりました。時間の方は7時から16時までのロングバージョンです。最初にアオリイカを釣って、そのあと沖の漁礁で巨魚を狙う作戦ですが、そんなにうまくいくのでしょうか?

アオリイカ1.4kg

daisuke 君1.4kgのアオリをゲット!

昨日は天気が良すぎたせいか乗りがイマイチでした。しかし、今日はいいようです。まず、ぎょぎょ丸さんが1キロ級をヒットさせ、続いて daisuke 君が1.4kgをゲット。漁魔とイワシマンも次々にアオリをヒットさせました。

アオリイカ談義(130KB)

信香丸漁魔の獲物は750gと650g、イワシマンも似たようなサイズを2杯上げてアオリイカ釣りは一応満足。その後、信香丸は沖の漁礁を目指すことになりました。

「いよいよチョコボール狙いですか」

「そうそう。最近は狙えば必ず釣れてる」

「何メートルぐらいを狙うんですかね」

「そやねぇー、60から100メートルばあの深場やね」

「するとジグは・・・」

「まあ、だいたい80から150グラムばあのがをつこうちょる。今日は大潮やき、あんまし軽いのは良うないろう」

“ブロロロロォー グウォン グウォン”

 「80メーター」

さあ、いよいよジギング開始です。漁魔は PALMS 7016i にステラ6000H、PE 3号200mの先に30LBのナイロンリーダー6mでシャクリはじめました。

「あっ! シイラだ。90ぐらいのが泳いでる」

ミチキッターがシイラをゲット!何と、手結沖には12月でもシイラが遊んでるんですね。さすがに南国高知です。水温は20度ぐらいありました。

「ヒットー!」(ミチキッター)

「なんだなんだ? カンパチか?」

「シイラだぁー」

その後もなぜかミチキッターはひとりで絶好調! この男の絶好調は初めて見ました。今まで漁魔の前ではアカヤガラぐらいしか上げていないのです。一体どうしちゃったのでしょう?