漁魔が行く(ホラ穴編)

竜河洞-2

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2001年3月9日

竜河洞は全部で4キロほどあるが、一般客が歩けるのは、その中の800メートルほどである。しかし、1999年からは1,500円払うと照明のない冒険コースをナビゲーター付きで歩くことができるようになった。

途中に冒険コースの入口があったが、そこは腹ばいになって、ほふく前進していかないと通れないほど狭い。だから、冒険コースに行きたければ、汚れてもいい服装にしなければいけない。(要予約)

最初の方は特に狭い

狭い通路の脇を地下水が流れている。足が濡れないように通路に段差がつけてあるのだが、最近は背の高い人が多くなったので段差を30センチほど削ったということだ。そして、150メートルほど進むと天井の広いところに出た。

雲の掛橋

「雲の掛橋」・・・だそうだ
ほとんど無感動

絞り幕

「絞り幕」・・・だそうだ
ちょっと不思議な形

奥の千本

「奥の千本」と名付けられたツララのような鍾乳石。中にカラフルな照明が灯されている。

これは何だ?

さて、この石の名前は何でしょう? 10,9,8,7,6・・・答えは次ページ。