ETC の割引制度

オートバックスのカード

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2005年4月30日

ゴールデンウィークは車で四国へ行くことになった。なぜ「ハルウララ編」かは追々説明するとして、とりあえず ETC の話からはじめよう。

取付料を取り戻せ!

ETC 割引き

ETC の割引制度

カーレスキュー70と JAF の比較

しかも、このカードを手に入れれば全国のオートバックスでオイル交換工賃がタダになったり、買い物ポイントが付いたり、アコムのキャッシングが利用できるようになる。(実はアコムのおかげで様々なサービスが付いている)

割引例(深夜割引き)

厚木IC→東名高速→名神高速→中国道→山陽道→瀬戸中央道(4,100円)→高松道→高知道→高知IC

※瀬戸中央道は今のところ深夜割引きもマイレージサービスもない。(阪神高速も今のところサービスがない)

通常14,550円→ETC深夜割引き(午前0時〜午前4時の間に一瞬でも利用)で10,350円(-4,200円)

マイレージは2005年10月(道路公団民営化)まで通常の倍付け。高速料金50円の利用につき2ポイント。一般有料道路100円の利用につき2ポイントだから、厚木から高知へ行っただけで414ポイント。(1,000ポイント貯まると8,000円分の利用料が自動的に還元される)

ということで、四国まで一往復しただけで1,000ポイントまで残りわずか。今年の10月までにETC車載機の取付料は間違いなく取り戻せる。

通勤割引き

たったこれだけのことで利用料金が半額! もちろん通勤じゃなくてもかまわない。今回の旅行で実際にこの割引きが適応された例を紹介しよう。

松山IC(午後7時)〜新居浜IC(午後8時半)※57.7kmの途中で仮眠。通勤ではなく釣りの帰り道。

通常料金1,650円→850円(-800円)

これはボロ儲けだ。釣り人にETCは必須と言えよう。特に夜釣りが好きな人は毎回割引料金で通行可能。

早朝夜間割引き

これは大都市近郊に住んでいる人以外は使えない。アタシの場合だが、厚木ICから東京方面に行くときは適応されるものの、名古屋方面に行く場合は適応されない。(午後10時〜午前6時の間に入口か出口を通過)

例1)

横浜町田〜沼津(83.6km)

通常2,400円。深夜1,700円。通勤1,450円(なぜか半額じゃない)。早朝夜間1,200円。

例2)

厚木〜沼津(68.3km)

通常1,900円。深夜1,350円。通勤950円。早朝夜間割引きの適応はない。

東京地区

東北道(川口〜加須)、常磐道(三郷〜谷田部)、東関東道(湾岸市川〜成田)、新空港道(成田〜新空港)、関越道(練馬〜東松山)、東名高速(東京〜厚木)、東京外環道(大泉〜三郷)、中央道(高井戸〜八王子)

大阪地区

名神高速(大津〜西宮)、中国道(中国吹田〜西宮北)、近畿道(吹田〜松原)、阪和道(松原〜岸和田和泉)、西名阪道(天理〜松原)、京滋バイパス(瀬田東〜久御山淀)

※アタシの場合、沼津へアオリイカ釣り通勤をすると1,900円の片道料金で往復できてしまう。

アオリイカ釣り通勤とは(厚木〜沼津の場合)