5/25(INDEX)
2005年4月30日
須崎を出るとダラダラと長い久礼坂を上り、やがて窪川に出る。
あぐり窪川のアイス屋
窪川には道の駅「あぐり窪川」があるので立ち寄ってみよう。ここのアイスはなかなか美味しい。特にオススメなのは「しょうがアイス」と「はったいこアイス」(ムギ)だ。
「MKさん釣れてるかな? ちょっと電話してみようか」
「そうですね」
「もしもし、釣れちゅう?」
「もう4回もブチ切られましたわ」
「なにっ、デカイの?」
「ヤエンで3回、ウキ釣りに変えて1回。まったく止まりまへん!」
「ラインは何号?」
「5号です」
「えーっ! 2キロ級なら止まるやろ」
「ここにおるんはトンデモナクでかい。まったく止まらんもんっ!」
「じゃあ、これからそっちに向かおうか」
「風が出てきたき、移動しますわ。これからミチ君と合流する予定やし」
「そうか、じゃあポイントJに行ってみいや。あそこは行くたびに釣れるきね」
「なら、ポイントJで集合やね」
MKさん、ミチ君がポイントUからポイントJに移動するまでに、我々ふたりも西へ移動だ。窪川から坂を駆け下りて四万十市(旧中村市)に入ると・・・
「な・なんだ、あの信号は?」
「す・すごい信号!」
「あれはなんとしても写真を撮らんとイカンね」
しかし、我々は先を急ぐのだ。スゴイ信号の写真は明日にでも撮り直そう。やがて車は四万十市からバイパスを抜けて宿毛市に入った。
「あっ、延光寺。ということはエンコ山の近くだよね」
「寄っていきますか? 滅多に通らんとこやし」
「ほうやね、例のものをちょっと見てみたい」
人がねむっちょろあいだにかせぎまくる装置
装置に接近!
これが人里離れた山の中にあるんだよ。お遍路さんが登る四国39番札所延光寺の参道を登っていき、ちょっと脇道に逸れると突然姿を現すのだ。
資源回収工場エンコ山?
いったい何を作っているんだろう?
社長の自画像
どうやらこれが社長の自画像らしい。「ベロベロポー」って、なんなんだよ。実はこの社長、子供の時に小学校でお漏らしして以来、ウンコに多大なる関心を持ち続けているようだ。農家から出る牛糞、鶏糞などを原料にした土壌改良材を「人がねむっちょろあいだにかせぎまくる装置」で作っているのである。
社長は教室をウンコまみれにして以来、その恥ずかしさをバネに生きてきたのだろうか。なんだかよくわからんが、これで高知の七不思議が八不思議になった。リンクを参照されたし。
有限会社エンコ山を訪ねて(団長が社長にインタビューしたときの話)