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2005年4月30日
団長と漁魔はMKさん達と合流するためポイントJに向かった。ここは漁魔が行くたびに必ずアオリイカを釣っているポイントだ。
ポイントJでいきなり1杯ゲット
地元のオジサン達もエサ釣りをはじめ、明るいうちに数杯上がった。漁魔が釣ったのは200gほどだったが、小ダイをエサにしていたオジサンは1キロオーバーを釣り上げた。
小ダイエサで1キロオーバー
結局ここでは漁魔のアオリイカ1杯とミチ君のコウイカ1杯。MKさんはアタリのみに終わった。どうもMKさんはツキに見放されていたらしい。その後、4人は明日の船釣りで使う生エサをスーパーに買いに行った。
小イカ(こちらではマツイカとも呼ぶ)
これはカサゴ(ガシラ)、あるいはマダイが喜ぶエサだ。明日は宿毛の片島港から船を出していろいろ釣る予定。例年ならマグロが狙える時期だが、今年は水温の上昇が遅れているらしい。
めっきあじ?
こちらのスーパーではカイワリを「めっきあじ」と称して売っている。100gあたり58円はけっこう安いのでは? それではここで宿毛釣り人地図を出そう。
宿毛釣り人地図(FLASH)
宿毛というところは高知県で最も釣りが盛んな町だ。釣り人はここへ来たら、まず松岡漁具に寄らなければならない。(義務です)
ここで扱っていないのは生き餌だけ。シマノの高級リール、大型クーラー、エギなどがほしい人はここしかない。おそらくそれらは日本一安いだろう。巨大魚を釣るための仕掛けも充実している。KONISHIKI を釣っても曲がらない針とか・・・
エギ王とアオリーQをミックスしたような180円エギ
それから、アオリイカ(モイカ)釣りの生き餌がほしい人は宿毛つり具へ行こう。Netsトヨタのすぐ近くだからわかりやすい。(生きアジ1匹100円)