古満目でロケット釣り

道具の紹介

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2005年5月1日

古満目に着くと、まだ魚河岸で魚の仕分け作業をやっていた。漁師さんの邪魔をしてはイケナイのでしばらくクルマの中で待機だ。今回はロケット釣りに備えていろんな道具を買い足したので、ここでそれらを紹介しておこう。

第一精工 オートキングギャフ 小継5.4H シマノ 磯遠投EV

オートキングギャフ、磯遠投 EV

第一精工 オートキングギャフ小継 5.4H

これは小継だからテトラの上を移動するときも邪魔になりにくい。値段は13,000〜14,000円ぐらい。

シマノ 磯遠投 EV 3号

アオリイカのロケット釣り、ウキ釣り、あるいはカゴ釣りなどに使えるユーティリティーロッド。インナーガイドだからラインが絡む心配がない。値段は25,000円ぐらい。

富士灯器 タモライト 第一精工 アジバケツ 36cm

タモライト、アジバケツ

富士灯器 タモライト

タモやイカギャフに装着するライト。振り出すだけで内臓センサーが衝撃を感知。瞬時に狙った獲物を照射するという夜釣りの新兵器。使用電池:BR435×2(別売)

第一精工 アジバケツ 36cm

これは一番でかいサイズだからアジを15匹ぐらい活かしておける。

ナショナル 乾電池式エアーポンプミクロ BH-734 アオリヤエン はなれ針

エアポンプ、アオリヤエン

National エアポンプ

電池寿命:(強)連続約25時間、(弱)連続75時間(アルカリ電池使用時)単一乾電池2個使用。

アオリヤエン はなれ針

ヤエンは数種類持参したが、これという定番はない。シマノのローラーヤエン(A-RB使用)も持っていったが、今回は使わずじまいに終わった。

さて、釣りの方はどうなったかというと、その後さらに風雨が強まったので昼前に撤収することになった。せっかく買ったアジを捨てるのはもったいないので、明日に備えて活かしたまま持ち帰ることにする。

「高知に帰ろう。ここに留まっても今日はどうにもならない。明日出直すよ」

「じゃあ、ボチボチ帰りますか」

ここで解散ということになり、我々は昨日発見したスゴイ信号の写真を撮りに行った。

信号

「ここじゃなかったっけ?」

「確かこの辺でしたよねー」

「大雨で今日はどうすることもできん。また明日来よう」

簡単に言うけど、実はここまで往復300kmもある。天気が良ければ夜明かしも平気だが、ラジオをつけたら大雨注意報が発令されていたのだ。

「高知に帰って映画でも見よう。ケータイに TOHO シネマズがブックマークしてある。そこを開いてプログラムを読んでみて」

「えーと、劇場選択・・・高知でいいのかな?」

「そうそう。いま何やってる?」

「コンスタンティン、Shall we Dance?、マスク2・・・ハルウララ

「えっ、ハルウララやってるんだ。高知しかやってないと思うよ。今日はハルウララに決まりだな!」