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2005年5月1日
団長と漁魔の二人は最終レース観戦のためギャラリーをあとにした。まずパドックで馬を見て予想を立てなければならない。
武豊騎乗シーン(弟オノゾミドオリの写真も)
「ハルウララの弟はオノゾミドオリか・・・」
「ハルウララの妹もおります。実は、あと20連敗ぐらいでハルウララの記録に追いつく馬もおるんですよ」
「ほぉー、月に2度出走すれば1年足らずじゃね」
「なんとか存続できるようにみんな頑張ってます」
購入した馬券(上が団長、下が漁魔)
「6番の馬が一番大きいやろ。だから6番本命ね」
「僕は3連単を買ってみました。当たればデカイですよ」
第11レース(QuickTime Movie 9.2MB)
ムービーの中で「ヨッシャ!」と言ったのは隣のオッサンだった。漁魔は3頭選んだ馬(1, 6, 8番)が5着以内に1頭も入らないという見事な惨敗。あとで知ったことだが12歳のロートルなど年をとった馬ばかり選んでいたようだ。あーあ、馬を見る目がなさすぎ!
結果はご覧の通り
「ありゃまー、6番の馬が一番デカイから買ったのにビリやったわ」
「地方競馬では馬体がデカくても速いとは限らんですよ。あの馬、筋肉付いとらんでしょ。重ければその分遅いがです」
「漁魔です・・・『大きいことはイイことだ』と思ったのが間違いの元でした。ボクの300円を返してくださいっ!」