ひろめ市場

鯨カツと塩タタキ

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2005年5月1日

映画を見たあと、漁魔達はひろめ市場に向かった。この「ひろめ市場」というところは日本全国に先駆けて屋台村を成功させたところで、今も観光客や高知市民の憩いの場として賑わっている。

鯨カツ

競馬場で食べ損ねた鯨カツ

「鯨カツ、なかなかイケルにゃー」(漁魔)

「今は調査捕鯨しかやってないでしょ。鯨肉の割り当ては産地が予め決まっちょるらしいですね」(団長)

「それは聞いたことあるね。和歌山県の太地でしょ。それから山口県の下関。あとは高知かな」

◆赤身鯨肉200〜250gミンク鯨:赤肉1級

ミンク鯨赤肉1級品(高知)

「ここは高知ならではのものが食べられるから好きだよ」

「そうだ、今流行りの塩タタキを買ってきましょう」

カツオの塩タタキ

カツオの塩タタキ(明神水産)

「おお! ワラの香りがプーンとして旨いねー」

「明神水産は佐賀にありまして、ここが日本一のカツオ一本釣り船団を持っちょります」

(佐賀県じゃないよ。高知県西部に佐賀という港があるの)

「ハルウララの話に戻るけど、高知競馬の『個人協賛レース』ってのはまだやってる?」

「やってますよ」

「なにか面白いレース名ある?」

「○○君、新車購入記念なんてのがありました」

「ぷっ、なんだそれー!」

「レース名はなんでもいいんですよ。1万円で貴賓席に入れるんです」

「1万円でレースに名前を付けられて、貴賓席に入れるなんてサイコーだね」

高知競馬開催インフォメーション

上のページで面白いレース名を発見しよう! かなり面白いのがあるよ。