しまなみ海道

観光計画書

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漁魔は釣りオヤジ親子nogumaguさんと伴に「しまなみ海道」の旅と瀬戸内海の釣りを計画した。

10月21日(金)

深夜に東名厚木インターを出発。夜のハイウェイをグングン西へ進んでいく。

10月22日(土)

朝、福山西インターに到着。ここまで約720km。ETC を付けたので高速料金は深夜割引で10,050円。

尾道観光協会

知らない町に行ったら、まず高いところへ登る。これがオレ流。だからまず千光寺山ロープウェイ(片道280円)に乗って千光寺へ。ちょうどこの日から尾道大菊花大会というイベントがはじまるので菊の香りに包まれながら瀬戸内海を見下ろせるだろう。

しまなみ海道の地図

当初の計画では「戦艦大和のロケセット見学」だけだったが、時間に余裕があるので、午前中は尾道観光の予定だ。グルメ・海の印象派(おのみち)をヨダレを垂らしながら見てちょうだい。

さあ、いよいよしまなみ海道へ。向島(むかいしま)で大和のセットを見たあと出発。キッチリ予定を立てるのは好きじゃないが、大三島にある大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)だけは、誰が何と言おうと絶対寄るつもりだ。ここは日本総鎮守とも呼ばれる神社で、現存する国宝級武具の実に8割を集めたという大山祇神社宝物館がある。

現在、資料を読んでいるが、ここには義経の甲冑もあるし(義経の身長は四尺八寸というから148センチぐらいの小男)、三島水軍の鶴姫が着ていたという女性用の鎧もある。これは全国にひとつしかない珍品なので一見の価値があるだろう。拝観料1,000円は、ちと高いが、いろいろ説明できるように勉強するから夜露死苦!

えー、それから、この島で風呂に入りたければ、マーレ・グラッシア大三島なんてのもある。なお、港でエギングをやれば多分アオリイカが釣れるだろう。

宿は今治に着くのが何時になるかわからないので素泊まり。楽天で調べてみると、ひとり5,000円以内で泊まれるようだ。

米長旅館

米長旅館(今治港のそば)

だが、夕食はガツンと食べたい。今治は日本一の焼き鳥シティなので、一日目の夜は焼き鳥パーティーに決定。まずは、焼き鳥天国で今治の焼き鳥を知ろう。

今治名物「せんざんき」

これは今治名物「せんざんき」(鶏の唐揚げ)

10月23日(日)

我々は主に島周りでアオリイカを狙う。そして、夜は寿司屋で、いつも我々が「反省会」と称する豪華絢爛・海の幸づくしを堪能。だが、心配はご無用。食材持ち込みだから、過去にひとり3,000円以上かかったことはない。飲み物つきでこの値段だから、みんなブッたまげるだろう。

この日は四国中央市に四国ルアーマンのそうそうたるメンバーが集まる。全員釣り船に乗るので、釣れたての魚で大宴会。おそらくブリ、アオリイカなど、普段お目にかかれない高級魚が食べられるはずだ。なお、宿泊は釣り友達のガベさん宅。

10月24日(月)

もう一日釣り。これは予備日でもある。船は2日ともジグ工房ムラカミの大栄丸。二日とも晴天なら言うことナシだが、たとえ荒天でも観光スポットには事欠かない。ハマチ、ブリ、アオリイカが本命だが、他に狙えるのは、ホゴ(カサゴ)、タチウオ、鯛など。ムラカミ船長(組長)の基準では90センチでもハマチである。ブリと呼ぶのはメーターオーバーのみ! なお、ジグ工房ムラカミのトップページで9kgのマダイを抱えているのがガベさんだ。

もし、どちらか一日荒天で船が出せなければ、すかさず「さぬきうどんツアー」に変更。「海の神様」だから金比羅さんも行きたい。夕方、釣りオヤジさん達3人は飛行機で一足先に羽田へ。アタシはそのあと高知に行くか松山に留まるかのどちらか。

10月25日(火)

この日は状況によって選択。釣りオヤジさん達と入れ替わりで RISE 軍団が松山入りする予定だ。最近ブリが好調なので我慢できなくなったらしい。ブリが釣れそうなら、もう1日松山に留まるだろう。

10月26日(水)

遅くとも昼過ぎには高知市内へ。TOHO シネマズ高知で「MAZE」南風という映画を観る。この映画に高知でお世話になっている信香丸が登場するからだ。リンクしたページの写真は信香丸が停泊している手結港で撮影したもの。出演は蟹江敬三、仁科亜希子、北村一輝・・・。ここは日本最古と言われる石積みの掘り込み式港で、できたのは江戸時代初期の1665年。

夜は巨漁捕獲団と宴会。

10月27日(木)

船が出せればネイリのジギング。あとはボチボチ帰途につく予定。今回も情報満載でお届けしやしょう。