戦艦大和ロケセット-2

機銃座と主砲

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10月22日(土)

映画【男たちの大和】の主な登場人物は、内田(中村獅童)、神尾(松山ケンイチ)、森脇(反町隆史)の3人だ。

対空機銃

露天対空機銃座

神尾は少年兵として大和に乗艦し、機銃の射手である内田の部下になる。

対空機銃

左側の人がハンドルを回して仰角を決め、右側の人が機銃を左右に振る。引き金は左側の人がペダルを踏むと発射。うしろに弾を込める係がつく。

主砲

2門目の主砲
よく見ると穴が空いてるみたい。

灰色に塗られているから遠目にはわからないが、主砲はベニアの張りぼてだ。溶接の跡はパテで表現されていて、なかなか手が込んでいる。

ベニア製の主砲

焼け焦げた主砲の側面
なんたってベニアですから。

このセットには総工費6億円がかけられた。日本の映画としては、かなり気合いが入ってるが、裏をのぞくと『あらららら』。