管理釣り場を考える

テーマは管理釣り場

2/3ページ(最初のページ

管理釣り場

名前:アタシ

管理釣り場について何か言いたいことがある人は書いてください。


Re:管理釣り場

名前:SIEG

管理釣り場は嫌いじゃありません。目的を持って行くのなら結構楽しめます。今日はスプーンだけとかニジマス以外を狙うとか・・・

オープン前からの場所取りが嫌なのでそういう所には行きません。(鹿*とか加*とか)まあ、土日しか行けないので混雑はしかたないけど。

お勧めは小さいけど「浅川国際」です。池だけど、ある程度流れているし、浅場から深場もあり楽しめます。それに、混み過ぎないこと。一度行ってみては・・・


Re:管理釣り場

名前:なまむぎ

まあ、国内のフィールドにはフライを十分に振りきれるフィールドが少ないし、魚の豊富さからも、管理釣り場がはやるのは、いたし方ないと思います。

#以下、あくまでも私見です。別に他人にとやかく言うつもりはありません。

#今回、管理釣り場についてのコメントがあったのでレスしてるわけです。

餌釣りもしくはルアーアングラーの立場(フライマン以外)から言うと管理釣り場は好きではありません。(あくまでも私が行ったことのある管理釣り場)中でも、鹿留、東山、加賀どれをとっても自然の環境からはほど遠すぎます。

面白くない、一番閉口するのが、下手糞なリリーサーがリリースした魚が水底にゴマンと死んで沈んでいるのが見えることです。特に鹿留の池の方ははっきり言って酷いです。

浅川国際や早戸川はましです。比較的自然の渓谷を利用しています。イワナ、ヤマメ専用エリアが設けられている管理釣場は自然の環境が残されている場所が多いです。芦ヶ久保国際のヤマメエリアなんかは近い割に良くできています。

しかし私はあまり行きません。(何度かは行きますが、、、)

なぜならあまりに放流の形態が自然に促していないからです。もともと存在する渓流を区切って、そこにもともといないニジマスを放流したり、あまりに多くのイワナ、ヤマメを放流したりしてもそれは結局、元来の渓流釣りとはかけはなれたものになってしまいます。ポイントを見極めたり、塑行の練習にはなると思いますが、、、。

そしてこれらは程度の差こそあれ、管理釣場に限らず、漁協が放流を行なっている河川全てに言えることで、管理釣場なみに放流を行なっている河川もあることは否定できません。

ですから昔はよく(管理釣場も含め)渓流釣りに行きましたが、最近はあまり行かなくなりました。

非常に大きなキャパ(広さじゃないよ、自然の繁殖能力のこと)を持っていてネイティブに限りなく近い魚が釣れる釣場は、少しですが残っています。そういう場所に年数回行くことを楽しみにしています。


底で死んでるニジマス

名前:SIEG

浅川国際のオーナーに聞きました。

「なんで池にコイをはなしてるの?」(私)

「あのコイは死んだニジマスを食べてくれるんだよ。骨だけ残してきれいにしてくれる」

池には70センチクラスのコイが数匹泳いでいます。まあ、浅川は放流量が少ないし、キープ5尾と決まっていることもあり、みなリリースがうまい。鹿留など比べると釣るのは難しいし、宣伝記事も少ないから初心者が少ないこともあるしね。


管理釣り場

名前:なまむぎ

ちょっと目先を変えてみましょう。

なぜ、昔からある管理釣り場は、国際〜」が付くのでしょうか? まるで場末のひなびた商店街に「〜銀座」と名がつけられているのを連想してしまいます。

誰かこの私の素朴な疑問をすっきりさせてくださいましな。


管理釣り場 #2

名前:なまむぎ

またまた目先を変えて、、、。

香川県に海水の管理釣場があるのをご存じですか?

いいえ、海を網で囲っただけの釣り堀ではありませんよ。海から少しばっか離れた池を海水で満たし、イナダ(関西だからハマチか、、、)やシーバスを放流して釣らせているようです。

どんな場所なのか興味があるので一度で良いから行ってみたいですね。まあ、きっと一度行けば満足するでしょうが、、、。


国際の謎

名前:アタシ

早戸川国際マス釣り場の専務と親しいので、今度行ったときにでも国際の2文字が付けられた理由を閧いてきましょう。

ところで SIEG さんのコメント、〈コイが死んだニジマスを食べてくれる〉というのは初耳です。ちょっと驚きですね。でも、東山湖などではいくらコイがいても食べきれないでしょう。夏になると一度水を抜いて中を掃除するらしいですよ。

最後に言っておきますが、管理釣り場はあった方がいいのは言うまでもないことです。誰だって最初は下手ですから、ゴルフのように練習場があってしかるべきなのです。

でも、他の人を観察していると管理釣り場固有の釣り方しかしない人が実に多いですね。キャストなんかメチャクチャで、フライにも何ら工夫が感じられない。もちろん、中にはうまい人もいますけど…。


管理釣り場の是非について

名前:キャプテン

管理釣り場の存在は、実に日本的発想だと思っていましたが、実は、ドイツでは釣りが法律により厳しく規制されており免許制度となっています。

また、資格試験も相当難しくてなかなか合格しないそうです。その内容は、魚の知識以外に生態系や環境もかなりの割合で出題されるそうです。ですから、一般の釣り人は、オランダか釣り堀で釣りをするそうです。

ですから、管理釣り場はある意味で必要です。現在の日本はドイツのような状況ではありませんが、昔のような手軽さはなくなっています。また、経済的豊かさから釣り人口が増加しているのでいたしかたない事だと、私は認識してます。

一方、我が子供達と釣りをするときは、やはり安全且つ楽しめる場所を提供していることで満足してます。しかし、天然の魚との違いは決定的です。また、いろんな河川で放流が盛んに行われていますので、管理釣り場との境があいまいなのが、現状ではないでしょうか。

イワナの例をみれば、もともとの渓にいるイワナ(河川固有亜種)が激減し、別河川のイワナを放流していることからも、環境の変化と釣り過ぎによる魚の減少がひきおこした、人為的な自然変化であると思います。従いまして、管理釣り場は入門とお手軽に釣りを楽しむ場所として考えれば良いのでしょうか。皆さん、いかがでしょうか?


管理釣り場いろいろ

名前:ヨシケン

こんばんは 、ヨシケンと申します。ここの掲示板は書き込みの量がすごいですね〜 。それで、管理釣り場に「国際」という2文字が付く理由ですが、それは本来外国の魚であるニジマスを釣らせるかららしいです。何かの本で読みました。

船長の管理釣り場についての考察を読みました。管理釣り場には私もたまに行きますが、何かパチンコ屋に近いとも思います。何でもいいから沢山釣ったれ!!という様な人が多くて・・・。


国際の謎が解けた?

名前:アタシ

ヨシケンさん、「国際の謎」を解説してくれてどうもありがとう。今度確認してきますね。